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簡単に

建築を学んでいる時、単純に家具や家の材がどう製剤され加工されているのかが全然想像できませんでした。

就職し、S造・RC造の図面を引く事になりましたがその分野でも現場を知っているのと知らないのとではやはり差が出るのではないか?と思っていたのです。

その後、木工の学校へ行き図面を引き実際に加工してみると各工程で
欲しい詳細や寸法がない事があったりしたので
図面の追加修正を行い次に生かす事で、現場でほしい寸法や詳細が少しずつ分かる様になっていき
今では自分だけしか分からない癖のある図面になっています(笑)

百聞は一見にしかずとは本当だな~っと思いました。


そこでものすごく簡単に想像できるレベルで機械を紹介します。


携帯にあった画像から

まずリップソー
材の幅決めをするの機械。
手前に見える定規で幅を決めベルトコンベアに入れると丸ノコで指定した幅でカットしてくれます。
IMG_2553[1]


手押し鉋盤
基準面だし・材のムラ取りに使用する機械
IMG_2557[1]
かける前
IMG_2556[1]
加工後
IMG_2558[1]
この面が第一基準面となります。
第一基準面を右手にある定規にあて第二基準面を出します。

自動鉋盤
厚み決めをする機械
IMG_2559[1]
手押し鉋盤で出した基準面の反対側の平面を出してくれます。
これで4面すべてに平面になり、寸法もでるというわけです!


今回はこれでおしまいです(^^)
少しずつ少しずつ。
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